高知初の良質天然高温泉、長旅の疲れをいやし潤い
と活力をもたらす、高知の本格的な温泉施設として
注目を集めています。平成9年2月この場所におい
て泉温48℃・湯量432t/日量の高温泉が高知
県で初めて湧出しました。 大正天皇が皇太子であ
られた明治40年この地にご宿泊の砌、鏡川の美し
さを”水よき哉(かな)”とお褒めになり、その館
を「水哉閣」と賜名され、供奉員の郷平八郎大将に
命じて墨書させ賜ったものが現在も弊社に残り、こ
こ「水哉閣」の跡地に温泉館を新設するに当り「湯
殿・水哉閣」と名付けてその歴史を永く後世に伝え
るべく命名いたしました。