はりまや橋から徒歩2分にあり、高知市民の台所と
して300年続く魚の棚商店街は現在でも健在だ。
風情のある通りは、テレビ、雑誌に取り上げられる
事も多い。干物専門店・岡本海産物店の西村和子さ
んは、魚の棚の広報として手書きの魚の棚ニュース
を発行し続けている。また、七夕を始め日本の季節
感あふれる、祭り、年中行事にも商店街あげて取り
組み、その模様を現地特派員としてラジオに紹介し
たりと大忙しだ。
魚の棚はほぼ全店が、店主自ら店頭で対応する正統
派のお店屋さんスタイル。顧客も買い物だけでなく
、各店なじみの店主と立話しを楽しみにくる人も多
い。