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おすすめ度: |
1件 |
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| 接客・対応 : |
3 |
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お酒重視1 |
| 価格・対価 : |
3 |
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| メニュー : |
4 |
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| 雰囲気 : |
3 |
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| 総合おすすめ度 : |
3 |
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2,000円台 |
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| 住所:〒780-0834 高知県高知市堺町2-21 |
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電話:088-823-8686
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葉牡丹についてまちログを書く (1)
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お酒重視 2,000円台 |
投稿者 酔いどれ伯父さんさん 投稿日 2008年05月13日 |
| 呑んべい聖地 |
呑んべいは路地裏の呑み屋に入りたがる。
しかしここは高知「はりまや橋」近くの市電が走っている大通りに面している。
しかも銀行・生保のビルが並ぶ街中に。
ここを知ったのは「吉田類の酒場放浪記」である。
吉田類氏がいつもの酔っ払い状態でお店を紹介していたが、ここは何故か気になって高知に行った際はお邪魔しようと思っていたお店である。
ここは昼の11時オープンのお店である。
ランチタイムは11時から14時までで23時までお店はやっている。
お店は間口は狭いが、鰻床のように奥に伸びている。
入り口からカウンター席。
奥はテーブル席。
カウンターの内部では煮込みがいい具合に煮えている。
お邪魔したのは16時半。
カウンター席には8割方埋まっていたので奥のテーブル席に通される。
店内は昭和レトロそのもので、何か落ち着いた雰囲気が漂っている。
先ずはビールをお願いする。
メニューを見ると実に面白い。
高知の珍味から始まり、刺身・串揚げ・焼き物・一品料理・サラダ・焼き鳥・鉄板焼き・寿司その他オムライスと何でもある。
ここまで多種多様なメニューで勝負しているお店は最近少ない。
摘みは、やはり高知なので鰹のたたき950円、鰯の稚魚のどろめ370円、土手鍋400円をお願いする。
鰹のたたきは大振りに切られた鰹と大蒜スライスの相性は抜群で美味い。
どろめも自家製酢味噌との相性もよい。
土手鍋もよく煮込まれたスジ肉が軟らかく美味しい。
次にお酒をお願いする。
高知の地酒の桂月が何と1合260円。
辛口で結構いける。
摘みも串フライ盛り合わせ260円、鰈の唐揚470円を追加する。
酒も進み司牡丹260円そして同じく司牡丹の超辛口 船中八策 90ml530円で締め賭する。
よいお店に出会えてよかったと言う気持ちでお店を後にする。 |
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