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 ホテル星羅四万十
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おすすめ度: 投稿数1件
接客・対応 :  4
価格・対価 :  4
サービス内容 :  4
設備 :  4
総合おすすめ度 :  4


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住所:〒787-1603 高知県四万十市西土佐用井1100
電話:0880-52-2225

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第20位 投稿者 酔いどれ伯父さんさん 投稿日 2008年05月15日
四万十川を眼下に見下ろしていただくお料理は
四万十川を眼下に見下ろしていただくお料理は 高知から国道56号を四万十に向かい、国道381号に入り四万十川の上流にホテルはあります。

途中国道381号は1車線となり、相互通行のできない道が続き、結構神経を使って運転しなけらばならないが、ホテルに入ると一見ロッジ風に石を積み上げた壁がなんとなくドライブの疲れを癒してくれる。

ここホテル星羅四万十は名前の如く、都会ではみることができない天の川とか色々な星座が見えることで有名である。

残念ながらこの日は、夕方から雨が降り出し、星を見ることができなかったが、高台にあるため、眼下に「四万十川」の雄大な景色が広がっている。

室内はベットルーム。

お風呂は露天風呂こそ無いが、やはり石造りでガラス越しに四万十川を見下ろして入れる。

ロビーも広く全体的にデザイナーズホテルのようである。

さて夕食だが、1階のレストランで頂く。

宿泊客以外でも手軽に懐石ほか料理を楽しめることができる。

先ずは先付けだが、「沢蟹の素揚げ」が香ばしい。
また、さすがにももずく酢も美味い。

続いて「鮎の塩焼き」。
まだ解禁前なので養殖物だがここ清流「四万十川」で養殖されたものなので、養殖といえども侮れない。

ここでビールから四万十の地酒「無手無冠」に切り替える。
すっきりとした辛口でお料理が進む。

煮物もだしがよくしみこみ美味い。

やはり土佐と言えば「鰹のたたき」。

続いて四万十名物の「あおさ」を天麩羅にして出てくる。
なんともいえない風味が口いっぱいに広がる。

お料理の最後は「牛肉の鉄板焼き」。
四万十では牛は無いとのことで県内の牛をしよう。

〆のご飯のときに、先ほどの「あおさの天麩羅」の半分を残しておいて、「天茶」で頂く。
これまた「あおさ」の香りが引き立てられ実に美味い。

デザートはメロンとバニラアイスそして地元の苺。
食後に口の中がさっぱりする。

丁度宿泊客以外にレストランに食事に来ていた方がいらしたが、ここは泊まらなくともお料理だけでも十分に味わえる。

朝食は山菜の煮物・焼き魚・四万十特産の「のりの佃煮」・蒲鉾・陶板焼きで出てくるスクランブルエッグ・ご飯と白味噌の味噌汁、そしてデザートのオレンジが付いてくる。

思わずお代わりを。

山間のホテルだが実に癒される空間を提供している。

ただお風呂は22時までなのがちょっと残念。

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